痛風は食事で改善できる|今こそ乱れを正す時

尿酸値を抑えよう

ウーマン

バランスの取れた食事

定期的に健康診断を受けている方はたくさんいますが、がんや脳の病気は注意していても尿酸値を気にしている方は少ないのではないでしょうか。一般的に7.0を上回ってしまうと、痛風予備軍と分類されてしまいます。高い数値になってしまうと、足の指を筆頭に関節に我慢が出来ないほどの痛みが出てしまうことがあります。早めの診断を受けることはもちろんですが、家庭での食事を工夫することで痛風になるのを防ぐことが出来ます。痛風要因として挙げられているのが、プリン体の過剰な摂取だと言われています。プリン体はビールに多く含まれていますし、イクラやイカなどの魚介類にも多く含まれています。高級食材に多く含まれているので、かつては贅沢病と揶揄されていたことがありました。しかし、現在はカロリーの過剰な摂取が要因と言われています。野菜中心の食事にすることは無論、外食を控えてお弁当を持参することでもプリン体の摂取を少なくすることが出来ます。海草にはプリン体が少ないので、食事の中にワカメを取り入れることも有効だといえます。運動をすることは大切ですが、激しい運動をすることは禁物です。長い時間ゆっくりと身体を動かすことが大切なので、ウォーキングや軽めのランニングを続けると良いでしょう。痛風の痛みを放置しておくと危険なので、適切に医師の診断を仰いで下さい。食事のアドバイスをしてもらえるので、長期的な視野で数値を落として行くことが目標になります。